昨日、建築設計事務所に勤務している友人ゴトー君から連絡があり、
「数式を使って3次元曲面の図面を書こうとしているのだけれど、
いちいち断面を書いていくのは大変なので、数式を入力できるアプリを知らない?」
と聞かれました。
その時は
『あると思うし、どっかで見たことあるけどわからないなぁ。
でも、曲線を自分で書けるならスイープを使って3次元曲面を生成できるんじゃない?』
と言って電話を切りました。
今日、なんとなくC4Dを確認したら、、、
「数式スプライン」あるじゃないですか。。。
ゴトー君、ごめんなさい。
反省の意味を込めて作成TIPS残します。
まず、数式を入力します。
ココで注意なのは、XとYの数式ではなく、
Xとt,Yとt,Zとtという、それぞれ変数tをパラメータとした数式を入力しなけばならないということです。
まず、断面を仮にy=-2x^2(^2は2乗の意味)とします。

パラメータはこんなカンジ。

数式の頭に100*がついているのはデフォルトで、単純に100倍しないと小さくて見えないからだと思います。
そして、2つ目の曲線。
y=sin*pi*t(piはパイ。3.1415・・・です。)
を奥行き方向に書きます。

パラメータはこう。
C4Dは高さ方向がY軸なので、パラメータはXとZに入れます。

そして、この2つをスイープすると、

こうなります。
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CineMaxwell 1.1kが公開されました。
今回の1.1k(kってなんでしょ?)ではC4DのシェーダがMaxwellに受け継がれるようになりました。

少々試してみた結果以下の条件では受け継がれませんでした。
・C4Dの言語が日本語の場合
・MaterialEditorのBumpにシェーダを適用させた場合
(Colorに入れた場合は○。その他は確認していません。)
シェーダを使用する際にもうひとつ設定しておかなければならないのが、
Maxwell Render Default SettingsのEngine タブに増えた
procedural texture options です。

これはシェーダを画像として掃き出す際の解像度の設定のようです。
デフォルトでは32×32に設定されていたので、
設定せずにそのままレンダリングかけると受け継がれていないように見えたりします。
掃き出された画像はmxsの保存先にtgaとして保存されるようです。
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