サッカースタジアムのCGを作れたらいいなと思っています。
自分が小さい頃から続けていたスポーツ、それを見せるための建築。
欧州では見せる機能だけではなく、
福祉施設を入れたり、ショッピングモールを併設したりと
複合的なプログラムを取り入れているスタジアムもあります。
中でも、
ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron)はスタジアム設計に携わる事が多いように思います。
フェイエノールトのデ・カイプ(De Kuip)
バーゼルのセント・ヤコブパーク(St. Jakob Park)
バイエルン・ミュンヘンのアリアンツ・アレナ
最新は
北京の鳥の巣(サッカー専用ではありませんが・・・)
もともと二人はサッカー好きであったという話も聞きます。
小さい頃から身近にサッカーがあって、スタジアムがあって、プロのクラブがあって、熱狂する人たちがいて・・・
という環境で育った人たちがスタジアムの設計をする。
理想的だと思います。
The stadium guideによると、
欧州各国では新スタジアムの構想がいっぱいみたいですね。(情報が古い気もしますが。。。)
是非ともスタジアム巡りしてみたいですねぇ〜。
日本のスタジアムでは、
日立柏サッカー場が一番好きです。
日本のチームも大きなハコを作るのではなく
魅せるため、地域住民が「パーク」と呼ぶようなスタジアムを作って欲しいと思います。
もちろんサッカー専用で。
ザスパとかやらないかなぁ〜?
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2/10(土)に
ばうはうすさんのオープンハウスに行ってきました。
今回は外観CGを描かせていただいた黒ガルバの家『CASA BLACK』です。
実物の黒ガルバの第一印象は
『思っていたほど真っ黒ではない』
『思っていたほどテカテカしていない』
でした。
実はCGの色チェックに使った黒いガルバリウムの色は
空の色が写りこんで写真よりもう少し青かったんです。
自分の予想ではガルバの表面がもう少しテカテカしていると思っていたので、
空の写りこみも大分あるだろうと。
そして写りこむ空は快晴の午前中であればより青いだろうと。
そんなイメージでした。
実際の絵は「黒」という色を強調したいとの事でしたので、
空の写りこみを減らしてより「黒く」しましたが、
自分なりの予想はもっと真っ黒でテカテカでした。
『もっといろんな素材を見て回らなくては』と反省しました。
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