
去る3月24日に
ばうはうすさんのオープンハウスにお邪魔しました。
CGと同じアングルで写真を撮って比較しよう!
という試みでしたが、画角が違いすぎてあえなく撃沈です。。。
私の使用しているデジカメの焦点距離は最小で36mm(35mmフィルム換算)。
cinema4Dのカメラの焦点距離は18mm。。。
まったくもって無謀でした。
つづきを読む
-
-
-

-
-
-
| comment:0
-
| trackback:0
- | retina logbook|
ばうはうすさんのオープンハウスが3/24、25に開かれます。
この絵はこのオープンハウスの広告掲載用としてつくりました。
今回の絵は「白い壁」を「白く」することを徹底したのですが、
白さを強調したことで「写真のようなリアリティ」は少し減ったかな?というところでしょうか。
写真だと壁はもっと床の色等がにじんでオレンジがかった色になると思います(予想)。
人間の目は「白くない白い壁」を「白い壁」として補正して見るので、
この空間に入ると、写真よりもこの絵のイメージに近いかもしれません。
「納得いかない!」という方は是非オープンハウスへ。
-
-
-

-
-
-
| comment:0
-
| trackback:0
- | maxwellrender|
14日は、
「CG Tools on Mac Pro」というアップルのイベントに行ってきました。
「映像、建築プレゼンテーションの実例をご紹介」
というMAXONの見出しに惹かれて行ったんですが、
魅力的だったのはイーフロンティアとボーンデジタルのプレゼンでした。
イーフロンティアの方の何気なく言った一言。
「今日のプレゼンはMacbookのcore2duo2GHzでやっています・・・」
Shadeでレンダリングしながら別のソフト(たぶんPoser)
を立ち上げたらどちらかのソフトが落ちてしまったけれど、
『自宅作業程度ならMacbookでもいけるんじゃないか』
といった印象を受けました。
Sunny3Dというのもとても魅力的に見えたし、
『Macでレンダリングしてみたいな。Poser・Sunny3D使ってみたいな』
と思わせてくれるすばらしいプレゼンでした。
ボーンデジタルのRenderManもMac・Mayaとの親和性がとても魅力的にプレゼンされていたと思います。
MacでMayaでRenderMan
きっとPixerにいる気分でしょう。
なぜこの2社のプレゼンが自分にとって印象的だったのか。
今回のタイトル「CG Tools on Mac Pro」から予想したのは、
Mac Proという共通のプラットフォームでそれぞれを使用したとき、どんな違いが出るのか
ということでした。
CPU・チップセット・グラフィックボード等の組み合わせが無数に考えられる
Win機で比較するよりも純粋にソフトの性能差が表れるのではないかと。
そしてWinよりもMacを使う意義はこれだ!と。
Apple主催のイベントですし。
でも私の記憶ではMacとの親和性に触れたのはこの2社(イベントの特性上聴けていない企業もありますが)だけだったと思います。
(こちらが勝手に期待して行っただけですが・・・)
ウソオオゲサマギラワシイ事は言わない。
魅力的に訴えなければいけない。
且つ聴衆の求めようとする微妙に異なる情報を提供しなければならない。
プレゼンは奥が深いと思います。
-
-
-

-
-
-
| comment:0
-
| trackback:1
- | retina logbook|